ベランダガーデニング 2005年 春〜初夏
[写真5](2005年5月14日撮影)  
ミニバラのマジックカローゼル。左が5月半ば、右が一ヶ月後。
花がたくさんついたので重みで垂れ下がってます。
ベランダ内に置いていたら花が咲く前に全体がうどん粉病にかかりましたが、終日日が当たる場所に出したら2週間程度で復活して元気に満開になりました。「うどんこ病には日光が効く」
[写真6](2005年6月12日撮影)
[写真7](2005年5月14日撮影)

冬にアイリスの球根を植えてみたのが咲きました。
[写真8]2005年6月18日撮影

つるショッキングブルーが咲き始めました。色も香りも豪華で、私の小さな庭が一気に華やかになりました。

[写真1](2005年5月14日撮影)  

ハンギングの鉢に植えていたロベリアを少し切ってコーヒーカップに入れてみました。可愛い。
背が低いのでテーブルに飾るのに都合が良く、カップに入れて5日たっても元気。少し伸びて新しい花も開いています。ロベリアは切り花として楽しめることがわかりました。カップの色は白よりも濁った暖色が合うみたい。


[写真3](2005年5月31日撮影)

マルメゾンが終わった頃にアイスバーグが咲き始めました。例年通り、丈夫で元気です。
[写真2](2005年5月14、18日撮影)


オールドローズの「スーブニール・ド・ラ・マルメゾン」が咲き始めました。いい香り!
ツボミが開いていく時期のほんのりピンクに染まって一番美しい。残念なことに、開いてしまうと白っぽくなり、翌日から色あせ始めます。今春、たくさんのツボミが一斉に開いたのはいいのですが、あっという間に盛りを過ぎてしまいました。葉っぱも元気がなく、全体の姿が貧相です。
ミニシクラメン養生中(5月14日)
夜に10℃以下になることもあって、冷えるので卵パックカバーをしてみました。
(去年のコーラスのクリスマス会で頂いたシクラメンです)
ミニシクラメン養生中(6月16日)暑いくらいの陽気が続き、写真では見えないくらい小さな新しい芽や葉がたくさん出てきました。休眠させて夏越しする方法と、管理に気を配って夏に芋を大きくする方法があるそうなので、後者にチャレンジ中です。暑くて無理そうになったら掘りあげればいいかなぁーっと思って(安易??)


この春の教訓。花咲くバラは肥料食い。肥料を欲しがってる時にやらないと葉っぱが黄色くなって枯れ落ちてくる。
日当たり不足だとうどん粉病になるが、場所を移動して一日中日光が当たる所に置けば復活可能。うどんこ病に薬を使うと、その後も何回も使い続ける羽目になるので、できれば日光消毒がベスト。
アブラムシは手で取るのが大変なので、根本に撒く殺虫剤のオルトランが有効。アブラムシが増える時期は限られるので、この春は一回の散布でOK。


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