[ビオラ館]
花いっぱいになあれ!〜遅蒔きビオラ絵日記
ビオラは丈夫で種から育てるのが簡単な花ですので初心者にお勧めです。冬も屋外に置き、苗が凍っても大丈夫でした。
夏の終わりの9月、少し涼しくなったらすぐに種蒔きして、冬が来る前に苗を大きく育てると、冬から春まで花が楽しめます。上手くいかなくても春には咲きます。
以下は、通常よりも2ヶ月ほど遅い、11月に種蒔きしたビオラの成長記録です。(※上の方が新しくなっています)
- [Vol.14]種蒔き5ヶ月目・2001年5月13日(日) 天気:晴れ
こんなに満開になりました。早く花が咲いた方は、延びすぎて姿が乱れ、切り花として楽しんでいます。
今、サルビアやペチュニア(クリーピア)の種蒔きが失敗続きで悪戦苦闘中。それに比べるとビオラの種蒔きは本当に楽だったと思います。
さて、来年はどんなビオラにしようかな。もう少し花が小さくて色が鮮やかな品種にしたいと思います。
- [Vol.13]種蒔き5ヶ月目・2001年4月19日(木) 天気:晴れ 気温10℃〜23℃
9月蒔きビオラが満開の頃、こちらの小さなビオラもようやく花をつけました。この品種はビオラにしては花のサイズが大きい様です。種から育てた花の開花は、喜びもひとしおです。あの連日マイナス4℃の寒さを耐えて、よくぞ育ってくれました。
- [Vol.12]種蒔き5ヶ月目・2001年4月16日(月) 天気:晴れ 気温10℃〜23℃

4月第二週頃から連日、初夏並みの天気が続いています。遅蒔きのビオラもやっとつぼみをつけました。写真中、素焼き鉢の中央で咲いている白い花は9月蒔きの苗です。その周りに遅蒔きビオラを植え付けています。
- [Vol.11]種蒔き後4ヶ月半・2001年4月4日(水) 天気:晴れ
3月に、ビニールポットから鉢植えに植え替えました。ちっちゃな苗ですが、何時の間にか本葉の数も増え、春のお日様の光を受けて元気いっぱいです。植え付けは、9月蒔きの苗と混ぜちゃいました。
- [Vol.10]種蒔き3ヶ月目・2001年2月20日(火) 天気:晴れ 気温0℃〜13℃
- 窓が凍って開かない程の寒い寒い冬もやっと終わったのかしら?暖かい日が二日続きました。
春が近い事がわかったのか、室内に置いてるオリーブやセンテッドゼラニウム、ロベリアの新芽も2月に入ってから毎日ぐんぐん伸びています。
さてさて、生き残ったビオラの芽は8個だけ。まだ本葉も2〜3枚のちびすけ。
これから急いで大きくなってくれるかしら?
嬉しい発見!
9月下旬に種蒔きしたビオラの苗に、白いツボミが一つつきました。
それにしても、光都の冬がこれほど冷えて、幼苗の冬越しに苦労するとは…。
1月後半から一ヶ月ほどは夜に土が凍るのが当たり前でした。ビオラの種蒔きは夏が終わったらすぐにしないと、駄目ですね。つくづく実感中。
- [Vol.9]種蒔き59日目・2001年1月16日(火) 天気:晴れ 気温-4℃〜2℃
- この冬一番の冷え込み。朝にマイナス4℃の日が二日続いています。
洗濯物を外に干すとすぐに凍る寒さ。それでもビオラやパンジー、
アリッサムの花は寒さに強くて、お昼に日が射すと元気に咲いています。幼いビオラの苗を
連日凍らせるのは可哀想なので、ビオラの苗を夜だけ室内に取り込むことにしました。
- [Vol.8]種蒔き54日目・2001年1月11日(木) 天気:晴れ 気温0℃〜7℃
今朝は霜。葉っぱがソルティドッグのグラスの様に白く縁取られています。触ってみたら、土もカチコチに凍ってました。
ある程度成長している苗は生き残ったけど、まだ双葉だった苗がアウトみたい。
- [Vol.7]種蒔き53日目・2001年1月10日(水) 天気:晴れ
数日前に10cm程の積雪があり、雪に埋もれてしまいました。翌日は晴れて比較的暖かい日となったため雪は解け、小さな小さな芽もなんとか生き残った様です。
- [Vol.6]種蒔き37日目・2000年12月23日(土) 天気:晴れ
- 苗を一つ一つビニールポットに植え替えました。これからは一日中屋外です。
- [Vol.5]種蒔き33日目・2000年12月19日(火) 天気:晴れ 最高気温14℃
- 最終的に15個の芽が揃いました。本葉が出ている苗もあります。強くなってきた様なので
、日中に屋外に出しています。
- [Vol.4]種蒔き18日目・2000年12月4日(月) 天気:晴れ 最高気温13℃
一度抜けてから植え戻した芽が無事に育っています。13個の双葉が開いています。最初に出た方の双葉は大きくなってきました。
- [Vol.3]種蒔き13日目・2000年11月29日(水) 天気:晴れ
- 今、7個の双葉が開いています。
台所の蛍光燈の下には午後〜夜まで吊るしています。しかし、恐れていた事を
自分の手でやってしまいました…
蛍光燈の下からはずそうとした時に手が滑って苗の箱を落としてしまった〜
のです。土とビオラの種や苗がぐしゃぐしゃ…。
根を出し始めている種は白や緑で目立つので、見つけては
手でそっと拾い、爪楊枝で土に穴をあけて元に戻しました。回収できた
種は半分ぐらい。台所の掃除をしながら、とほほほほ。私ってドジ。
- [Vol.2]種蒔き11日目・2000年11月27日(月) 天気:晴れ

種蒔き後、11日目に2割ぐらいの種が発芽。
日光に当てたいのですが、今の屋外は日中でも10℃未満で寒すぎる。
室内は、午前中3時間程度は日が射しますが午後は暗くなってしまいます。このままではひょろひょろのもやしになってしまうかも。
アメリカのカリスマ主婦(?)、マーサスチュアートのWebのガーデニング情報
の中で、育成灯(grow light)の紹介を見ました。そういえば、熱帯魚飼育
用品カタログには水草育成用の蛍光燈が載っています。駄目もとで身近に
ある台所の蛍光燈を使ってみましょう。
蛍光燈のすぐ上に収納棚の取っ手があるのでS字フックを2つ
かけて、苗床の箱に紐をかけて吊るして明りに近づけてみました。
家族の者が引っかけてひっくり返す恐れがありますので、皆が台所の流し周辺を
うろつく時間帯を避けて吊るすこととします。上記Webの説明でも、一日に12h〜14h照射して、あとは
苗に眠る時間をあげなさい、となっています。
でも、飽きっぽくて忘れんぼうの私のことですから、いつまで続くことやら。。
- [Vol.1]種蒔き初日・2000年11月16日(木) 天気:晴れ
- 残っていたビオラの種を紙製の卵パックに一部屋1粒ずつ蒔きました。土は赤玉土。霧吹きで水やりして室内の出窓に置きました。
種の袋の説明によると、発芽温度は15℃〜20℃なので屋外はもう駄目ですが室内なら大丈夫かもしれません。
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