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第2回優秀作文の紹介

青田麻美さんの作文

作者名もしっかりと書いてあり、段落構成もきちんとなっています。
入試問題が手に入るんなら、スリも許せるかな?
理由がきちんと述べられているので、他と比べて群を抜いて良い作文だと感じました。


第1回優秀作文の紹介
(掲載の順は五十音順です。)

井上美香さんの作文

 
 
使
日本独特の言葉が消えつつあるある現状をうまくとらえています。
「日本文化」を大切にする姿勢があればこそ、
外国の文化ともうまく融合することができる。
みんなもこのことを覚えておこう

大常寿典くんの作文

使
使
なかなか立派な意見が述べられています。
5行目〜を「しかし、今外国の言葉が増えてきているのに対して、日本では地方独特の“方言”が
減りつつある。」という風に、論理的つながりを明確にできれば満点をつけることができました。
非常に惜しかったと思いますが、ここまで書ければ立派です。

松田ちづるさんの作文
使
おばあさんの言うことが、今の日本の現実かもしれませんネ。
自分なりの表現で素直な文章が書けていると感じます。
日本語と外国語を共に大切にしていく気持ちはとてもすばらしい考え方だと思います。

まだまだ立派な作文も多数ありましたが、残念なことに誤字脱字があったり
日本語の係り受けが微妙におかしかったり、口語表現がめだったりしている
作文が多かったので、以上の3作品が優秀作文として選出されました。

これぐらいの作文だったら
俺にも書けるとか、私の方がイイ文章をかけそう…
と思ったらどんどんと応募して下さい。

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