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最初は本文の必要な部分を板書してます。約12〜15分で板書します。
この間に生徒は問題を解く。(11時45分授業開始) |
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板書が終わったら(途中でも)、生徒が解いている様子を個々にチェックしています。
ちゃんと根拠に印をつけているか? |
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説明がはじまりました。
設問ごとに本文の根拠をチェックしています。生徒はカラーペンで書き取ってる。 |
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説明がどんどん進んでいます。
解き終えた設問の根拠も消しません。 |
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一通りの設問の説明が終了した様子。
設問の根拠が一目瞭然……。生徒のテキストも同じようになっています。 |
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今日の授業のまとめをやっていきながら、重要な解き方を再確認しています。
生徒にも当然理解できたかどうかを質問します。 |
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余った時間で「古文」問題を解いています。ここでやっと板書の半分を消しました。
説明を残しておくことが大切です。
(12時25分授業終了−予定5分オーバー、生徒は腹がへったよう) |
授業の流れ(冬期講習は45分授業でしたが、通年の授業は30分あればOK)
1:生徒は問題を解く。(時間制限12〜15分)
この間に説明に必要な箇所を板書する。
2:本文を1行目から読みながら設問の解きを確認していく。
3:根拠はすべて印をつけていきます。 (指導書の通り)
4:重要な事項は目立つように板書。
5:何回も根拠確認します。
6:最後にもう一度「今日の重要ポイント」の確認をする。
7:時間をみて古文などをちょっと確認。 |