−朝廷に認められた赤穂の絵師−

●平成21年度特別展のお知らせ●

平成21年10月7日(水)〜12月14日(月)


 1827年(文政10年)に法橋位に叙せられた長安周得は、赤穂市出身の日本画家。
 花岳寺門前に住まい、赤穂藩からは客分として遇されていました。
 各地を遍歴し、古画を学んだその作風は、優美にして典雅な手法、精緻にして躍動的な筆使い。
 今回の特別展では、長安周得の作品や関係資料を展示紹介し、その遺業をたどります。

 朝廷に認められた赤穂の絵師、長安が描いた渾身の作品の数々をご堪能ください。

◆入館料◆大人300円/小人150円
団体割引(30人以上)2割引、身体障害者割引、赤穂市内在住65歳以上5割引
ひょうごっ子ココロンカード利用可


大江山図屏風 長安周得筆 安政4年(1857年) 赤穂市立歴史博物館蔵

11月11日(水)から一部展示替えを行います。
10月5日(月)、12月16日(水)は臨時休館いたします。

文化振興財団トップページへ【戻る】

美術工芸館トップページへ【戻る】