進学塾トリニティーの

小学生部門



小学部がめざすものは、

①社会生活や小学以降の学びのスキルである知識や技能を確実に身につけさせる。

②各人ごとに目標を設定し、達成する喜びを体感させ、学習習慣を身につける。

③将来必要になるITスキルや英語を身につける。

進学塾トリニティーでは、小学低学年から受け入れています。

小学低学年の算数で「くり上がり」「繰り下がり」をふくむ足し算と引き算を学びます。これが最初の関門のようです。

次に小学3年生に第2の関門があります。小3から学習内容の抽象度が増します。で、訳が分からなくなってしまう。


世間的には小学生は「勉強、勉強」よりも外で元気に遊べという風潮があるようですが、

それは大きな間違いです。むしろ、「小学生こそ勉強しないといけない」と思っています。

小学校で習う事柄は、その人の生涯にわたる日常生活や勉強の基礎になり、勉強のツールになるものだからです。 漢字の読み書き、整数・分数・小数の四則演算、地理や歴史のごく基本的な知識、ごく基本的な科学の知識。 これらは小学生のうちに培われ、生涯にわたって使うものです。


これらの基本的な知識や技術が身に付いていないと、中学校に上がっても勉強できません。これらの知識を小学生が終わるまでに身につけていないと、中学校以上の勉強に関心がなくなり知識が身に付きません。

だから、大切なのは小学生の時代なのです。

この間に勉強する習慣を身につけさせ、基礎的な知識や技術を身につけさせ、知的関心を掻きたててあげましょう。 そうすることで、中学校以降に大きく伸びます。

そのような考えから、進学塾トリニティーは小学低学年から塾生として受け入れて授業をしています。



進学塾トリニティーの小学生部門は、基本的に個別指導です。

完全個別(1:1)から1:3まであります。

授業時数は、週1回1時間から。

指導教科は、算数・国語・理科・社会・英語のうちから希望する教科。

小学生も、春夏冬に「季節講習」があります。

また年3回(4月・8月・1月)に全国模試があります。

漢字検定や英語検定、数学検定には小学生でも受験できる級があります。できるだけこのような検定に挑戦して、資格級を取るようにお勧めします。

小学生の英語

小学生の英語は音声重視をお勧めします。文法や単語よりもリスニングやスピーキングを重視しておく方が将来的に有用です。2016年度から始まる中学校の指導要領でも英語は「読む、書く、聞く、話す」の4技能を均一に鍛えていく方針が示されています。新しい中学の教科書も指導要領に沿った内容に改定されました。これから、それも小学生のうちから英語に力を入れるなら、リスニングとスピーキングです。

進学塾トリニティーの小学生の英語は、文法の学習ももちろんありますが、習った英文法を使ってネイティブ・スピーカーと会話をします。ただの雑談やゲーム、歌で終わるのではなく、習った文法を使った英会話のレッスンをマンツーマンで行います。


プログラミングとロボット

2020年度に小学校の指導要領が変わります。文科省の文書によると、2020年度から「英語が教科」になることともに、「プログラミング」を小学校で指導するようになります。

将来の日本を背負って立つ小学生は、「英語とコンピュータができなくてはならない。」というのが国の考えなのです。

小学生のコース
コース 指導時間授業料前期諸経費後期諸経費
週1回4時間7,500円8,500円8,500円
週1回8時12,000円10,500円10,500円
週3回12時間
低学年4時間7,000円8,500円8,500円
すらら4時間7,000円8,500円8,500円
プログラミング3時間10,260円******
ロボット3時間10,368円******

ページの先頭へ戻る