高校生は何と言っても大学受験の準備です。

近時、大学受験は様々な方式があります。教科の学力試験を課す伝統的な方法の外に、「指定校推薦」や「AO入試」「公募制推薦試験」などがあります。 それらに対応するために、高1・高2の段階では学校の授業に沿った内容の学習指導を行います。

高校は同じ地区にあっても、学校によって教科書が違います。また同じ教科書であっても進み方や掘り下げ具合が違います。そこで高校生は完全個別指導で行います。

高2の秋口からは、大学受験を意識した指導にかわります。難関大学を目指すのであれば、予備校の映像授業で学習するか、その併用を勧めます。

進学塾トリニティーが導入している予備校の映像授業は、「Neo-Study」です。


個別指導(LIVE)のコースとネット映像授業のコースがあります。

(現在、網干高校、市立姫路高校、東洋大姫路高校などの生徒が通っています。)


1.完全個別指導


完全個別指導は、1:1の個別指導です。

大学受験の準備をしつつ、学校の予復習や週末課題等の宿題のサポートもします。

また、学校での成績を良くし、「指定校推薦」などで大学進学をめざすのにも適しています。

個別指導での指導教科は、英語・数学(数ⅠA・数ⅡB)です。

個別指導の1回(1コマ)の授業時間は120分です。


2.ネット映像授業 

秀英予備校(東証1部上場)の授業です。

大学受験の準備を主要な目標にしています。

秀英予備校やフリーランスの有名予備校講師のインターネットで配信される授業を視聴し学習します。

ネット映像授業は「教科コース制」です。

「教科コース制」は、レベルや目的が異なる同一教科の複数の講座がパッケージされています。

例えば、「数学」のコースには、数学ⅠA・数学ⅡB・数学ⅢCの基本・標準・発展がまた、「定期テスト対策」や「センター試験対策」なども含まれています。

だから、高2生が数学ⅠAを復習しつつ、数学ⅡBで学校授業の予復習をするというような使い方ができます。

「基本レベル」を学習しているうちに実力が付いてきて、「応用れべる」や「発展レベル」に変わることもできます。

ネット映像授業は、月定額で見放題です。映像授業ですから、自分のスケジュールで、何度でも繰り返して視聴できます。 また、PCだけでなく、タブレットやスマホでも視聴できます。だから、時間や場所を選ばず学習できます。

配信科目は、高Ⅰ生・高2生は、英語・数学・古文・理科、高3生は、英語・数学・現文・古文・地歴公民・物理・化学 

その他、「センター試験対策」や「二次試験対策」の講座、「早慶上智合格講座」など大学別講座などもそろえています。