| 今回は若手FLH乗り、浅見君が 定休日
なのでちょっとそこまで貝堀にお出かけです。バイクで20分くらい、海の家がならぶ海水浴場にひとっ走り行ってきました。瀬戸内海名物?なんでしょう
か..この2枚貝はマテ貝とよばれています。酒蒸しにしてバターで炒めて食べると実に旨い。佃煮にしても最高です。ビールが弾んで明日も元気だ状態まちが
いなし!天然万歳! |
| あまりに渋すぎる店の並びだ。しかしいくら平日とはいえこの閉まり具合
はなんなんだ!何とかしてくれ.....僕らが予定していたお店はおばちゃんがいてくれて何とか開いてました。よかったよかった。予約が入ってたそうで
さもなければ腰が痛いから休んでいたかも知れないとのこと。ラッキー!みるとこんな風景にもしっかり溶け込むバイクもいいもんです。聞くところによるとこ
のあたりは大正年間に建てられたそうな。おばちゃんで4代目。(写真撮り忘れた....) |
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| しっかりかっこいい...... |
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| 完全に貸切状態。向こうに見えるネットま
でが貝堀エリア。掘ってほってほりまくる決意を胸にそそくさと用意をします。一応マテ貝がメインですがあさりも決して逃しません。ここだけの話ですが、こ
このアサリは天然ではなく、取り寄せたもです。夜になったら撒いてるそうですがまだその姿を目撃したことはありません..... |
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| 約2時間でこれくらい。にんまり微笑む浅見君。掘って採ってとりまく
り、と心に誓いましたがいくら採ってもこの袋以上は持って帰れません.....涙... 仕 入れたものだけにやはり仕掛けがありました。僕らは割引券があったので... ほんとは幾らかかるのでしょうか...全般に小ぶりではありますが 砂だし して翌日スパゲティーにしてたべたら旨い! 新鮮万歳!! |
| 知り合いになったおばあちゃん。博多から引っ越してきて2年になるとい
う。彼女からマテ貝のスーパースポットを教えてもらう。行くと確かにそこらかしこにマテ穴があり、感動すら覚えました。ありがとう おばあちゃん....
しかしあなたが今 あさりを掘っているところは有料貝堀エリアとのボーダーラインなのです。ちょっとやりすぎでは?....と思いつつ戦争を乗り越えてき
た女性はたくましいとまたここでも感動した! 完全に脱帽!! |
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| マテ貝の取り方1)小さな穴を探して下を向いて歩く。2)ここぞという
所で少し砂をすくって穴を確認する。3)その後その穴の周りに塩を少し撒く。(その量は人によってさまざま。)少し経つと(いきなりのヤツもいるが)マテ
貝がピッと顔をだす。そこをすかさずグッと捕まえる。かなり運動神経を必要とする作業です。ぼーっとしてたら逃げられます。 結構やみつきになること間違
いありません。 完全に天然物。 一年中取れるということなのです。またこよーっと。帰りのFLHのバッグはアサリとマテで一杯じゃー!! |