1955 Triumph T100


2007/5/13 に行われた岡山旧車会の集まりでみごと
栄誉あるサビサビ賞に輝きました!


1955年の T100です。これはカナダの納屋から出てきました。マ グネト点火でバッテリー無しでも走れます。オールアルミ製のエンジンは奇跡的にフィン欠けがありません。この造形美は美しすぎます。このオリジナルペイン トはあまりにも渋す ぎま す。ライトスイッチは誰かが家庭電気用の物に替えてました。 ここでも昔の職人技に感激でしたが現在 イギリスより当時物LUCASスイッチを入手し セットしております。先日検査登録を完了し、晴れて日本の道を走り始めております。右シフト、左ブレーキ、左手進角調整、手信号と何かと忙しいですが、 やっぱり乗り甲斐 のあるバイクです。ゴム系パーツ以外はほぼ当時のままで乗っています。 アンメーター、スミスクロノゲージ、ルーカスヘッドライト、ホーンなど全て実動で す。ルーカスのライトは何と6vで光量は現在の基準を満たしています。当時のイギリスの技術に脱帽です!一部配線はやり直してあります。もちろんエンジン もご機嫌です。キック1発始動。 オイル漏れもそんなにありません。バイクの歴史を肌で感じてくださ い。よーくご覧ください。このバイク からはオーラがでてま す…
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な んとかLUCASの純正ライトスイッチを手に入れて装着しました。
ほんのりとしたLUCASの光はこころ安らぎますね。これでとうとう
ロードデビュー近し!? NOSスー ペリアのミラーは光りすぎ??