BSA  A7



フレームナンバーから調べてみると、どうやらこのバイクは1960年製 らしい。なんとわたしと同級生。グッと親しみがわく。やはり二人の出会いは運命だったのか....まっとれよー、いまワシが直しちゃるけんのー。(英語で なけば通じんのだろうか...?.)



ところで....60年生まれといえばうちにはもう一台あります。 Sportster XLCH。おかげさまで嫁入りさきは決まっています。 

結 局 マグネトーの第3のナットをはずすのはエンジンを降ろさなくてはいけない事実に直面する。これでどーだ!マグネトー本体を引っ張ればどうかとやっては みたがやはりダメ。外れない!!!
オーダーしたのの到着を待って今後の対策を練ることする。

その間に30年分の垢取りをしよう。考えてみるとこいつは思春期から こっち、ずーっと薄暗い納屋の中ですごしていた事になる。よーしこれから一緒に第二の青春を満喫することにしよう!楽しみだっ!体力持つのか!?

来たときにはテールランプがなかったので とっておきのを付けてやる。チョイ悪を気取ると ころが涙ぐましい。

注文していたマグネトーが届く。進角装置つきだ。 後日わかったのだが このギアはトライアンフ用でうちのBSAにはつかない。とほほの連発。自分の勉強不足に涙する。sそういえば以前 当時小学生の息子に将棋でいつもわたし は 詰めが甘いと 言われていたなぁ。これは性格か....

まだまだつづくのか!!??